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■Hidden Text(ヒドゥンテキスト、テキスト隠蔽)

 背景色と同色のテキストを用いて文章を記述し、テキスト内のキーワード出現頻度をコントロールするスパムです。隠し文字などとも呼ばれています。Googleには効果があませんが、背景色に限りなく近い色でテキストを記述する手法は未だ通用してしまう検索エンジンがあるようです。

■Keyword Repetition(キーワードレピティション、キーワード反復)

 同ページ内のBODYタグやTITLEタグの中に繰り返し上位表示させたいキーワードを記述するやり方です。

■Tiny Font(タイニーフォント、極小フォント)

 人間の目では判別できないほど小さなフォントサイズ(例・1ポイントなど)を使用し、キーワードを記述するやり方です。ブラウザ上では判別出来ませんが、ソースコードを見るとすぐに判別可能です。

■Redirect(リダイレクト、Javaリダイレクト、METAタグリダイレクト)

 リダイレクトは本来WEBサイトのURL変更時などに閲覧者の手を煩わせることなくジャンプさせることが出来る便利な仕組みですが、この場合は検索エンジンに見せるためだけのために作られたページ(例・テキストのみで最適化してあるページ)から本来人間に見せたいページへ瞬間的・強制的にジャンプさせる仕組みこのことを言います。HTMLではなくサーバー側で訪問者のIPアドレスによって見せるページを変えるIP Cloaking(クローキング)という手法もありますが、こちらはGoogleではスパムと認識されてしまいます。

■Fake Copy Listing(フェイクコピーリスティング)

 上位表示したいキーワードにおいて、既に上位に表示されているWEBサイトのHTMLソースをコピーし、自分のページに利用する方法です。スパムであるかどうか以前に、ソース内に社名や商品名などが含まれている場合、著作権法に抵触する可能性が高いので絶対にやってはいけません。

■METAタグ乱用

 TITLEやKEYWORD,DESCRIPTIONなど、通常HTMLファイル1つにつき各1つまでしか使用できないタグを2回以上記述することもスパムとして扱われる場合があります。

■Door Page(ドアページ)

 リダイレクト機能を利用し、本来全く内容に関係ないキーワードをちりばめたページを複数制作して検索エンジンに登録し、それぞれからアクセス数を稼ぎ出す手法。ドアウェイページ、おとりページなどとも呼ばれます。

■ALT属性スパム(代替テキストスパム)

 同じファイルの画像を複数並べ、ALT属性を用いて代替テキストをそれぞれ別々に埋め込む手法。1ピクセル×1ピクセルなどのごく小さい画像ファイルに対しキーワードを埋め込んでいくのも同様にスパムとみなされる場合があります。

■Hidden Link(ヒドゥンリンク、隠しリンク)

 人間の目では認識できないほどの大きさでリンクを設置する手法です。

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