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■Link Farm(リンクファーム)

 Googleは検索結果をより良質なものにするためにPageRankという技術を使用しています。これは、「有用なページは多くのページからリンクを受ける」という仮定を元にそのページがどの程度有用であるかを指標化したもので、0〜10の10段階で評価されます。評価(=PageRank)が高いほど検索結果の上位に表示されやすくなります。

PageRankに代表されるリンク解析技術を悪用し、リンク数をコントロールするために形成された、無数のリンクを張り合うグループを「リンクファーム」と呼びます。一部のSEO処理業者の中には、このスパム手法を秘密裏に生成運用しているところもあるようです。
 リンクファームに参加すると、他のリンクファーム参加者から一斉にリンクを張られます。また、参加した自分も他のリンクファーム参加者に対してリンクを張ることになります。参加者の人数が多ければ多いほど被リンク数も多くなり、PageRankに影響してくるという仕組みです。もちろん参加するには参加料を取られます。
 このようなスパム手法を使用しているSEO処理業者へSEO処理を任せた場合、SEO処理契約期間を過ぎた場合に著しく表示順位が下降することがあります。これは、リンクファームからのリンクを除外されたことによる必然的な現象であり『表示順位の維持管理手数料を払えば最低順位を保証しますよ』といった内容をうたい文句にしているSEO処理業者にありがちなスパム手法です。このようなSEO処理業者にSEO処理を依頼してしまった場合『半永久的なSEO処理に対するコスト』を払い続けなければならないばかりか、最悪突然に『検索エンジン側からの登録抹消などのスパムに対する処分』がなされるといったケースも聞かれます。スパム手法には、くれぐれもご注意ください。
  リンクファームは関連性の無いページ同士が作為的に相互リンクを張り合いインターネット上での「見せかけの」有用性をコントロールする、検索エンジンにとっては絶対悪です。参加していることが判明すると、最悪ドメインごと検索エンジンのデータベースから葬り去られる可能性が高いです。多くの被リンク数を集めたいのでしたら、このようなリンクファームに頼るよりも自分で内容の濃い有用なページを制作し、正しい方法でリンクを増やしていく方が賢明です。
  ちなみに、Googleの他にLycosと提携しているWiseNutやTeomaなども被リンク数やリンク元のページの内容を解析して検索結果を表示しています。

■Multi Copy Page(マルチコピーページ)

 特定のキーワードに対し最適化されたページの複製を複数用意し登録してしまうことにより検索エンジンの上位を自サイトで埋め尽くす行為です。いくつかの検索エンジンで実装されているクラスタリングという技術により、この行為は無効化しつつあります。また、スパムと認定された場合はリンクファーム同様全てのページが検索結果から抹消されます。

■IP Cloaking(IPクローキング)

 検索エンジン用に最適化されたページ(例・テキストのみで記述されたページなど)と実際に人間に見せたいページを別に用意しておき、サーバー側の設定で検索エンジンのクローラーが訪れた際には検索エンジン用のページを、人間が訪れた際には人間用のページを表示する技術です。来訪者のIPアドレスを元に振り分けを行うためIPクローキングと呼ばれます。
  利用方法によっては適切なページを効率よく検索エンジンに登録出来るとして利便性は高いのですが、悪用するとキーワードとは全く関係の無いページを検索結果の上位に乗せることが可能なのでGoogleなどでは理由のいかんによらずスパムと認定されています。