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チャイルドラインとは、18歳以下の子供なら誰でも、いつでも、どこからでも、かけられる電話のことです。 話された内容を保護者や、他の機関にチャイルドラインとして伝えることはありません。

もともとイギリスの特集番組でのホットライン開設がきっかけで始まりました。

そして、そのホットラインの反響はとてつもなく、子どものための電話の必要性を叫ばれました。

こうしてチャイルドラインが誕生したのです。

このチャイルドラインには年間13万件のアクセスがあります。

この活動の重要さは世界に広がり、今では30ヶ国以上で子どものための電話が開設されています。

そして、その活動資金は多くの個人や、企業の寄付により支えられているのです。
(年間16億)

日本でも、1998年からチャイルドライン活動は進んでいます。
始まったばかりですが、着実に チャイルドライン活動は進んでいます。
(2003年45団体→2005年64団体)

そして、その内容から

子どもたちはいろいろ悩んでいることがわかったのです。

学校のこと、家族のこと、自分自身のこと、性のことなど。。。
子ども達は

だれかに相談したい!話したい!聞いて欲しい!というときに、

話す相手がいない。。

誰に話していいのかわかんない。。

話したら怒られちゃうかな。

と考えて、結局相談できず、一人で考えてしまうのです。

そこで、チャイルドラインでは子どもの立場を考え、上のようなやくそくを作りました。
(全国共通)

子どもにとってチャイルドラインを利用することが、もっと気軽なものであるように。

チャイルドラインでは、子ども自身が話すことで、自分で考えを整理、解決させるようにしています。

主導権は子どもにあるのです。

子どもに説教、指示、命令、助言などをしません。

子どもにとってはただ話を聞いてくれるところ、サポートするところがチャイルドラインなのです。

子どもが心を開いて話してくれることを願っています。。

そして今、函館でもチャイルドラインの活動が始まりました。
しかし、継続していくためには、たくさんの受け手・支え手が必要なんです。

ぜひ、みなさんの手で子どもたちのためのチャイルドラインをつくりませんか?

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